その他


コラムニスト社民党常任幹事の伊是名夏子さんが4月4日に投稿した「JRで車いすユーザー乗車拒否にあいました」というブログのエントリーが大きな反響を呼んでいる。
波紋が広がる中で、伊是名さんの過去のブログやコラムの内容にも注目が集まる。Twitterではそれらを並べていわゆる「打線」を組む方も登場し、まとめサイトハム速」がまとめ記事を投稿していたが現在は削除。また、伊是名さんのブログ記事も現在閲覧できない状態のものが多数あるようだ。

関連:【魚拓】【社民党常任幹事】障害者様・伊是名夏子さんの過去の名言打線(超重量級)のソースを集めてみたwwwwwwwww:ハムスター速報(はてなブックマーク)
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/megalodon.jp/2021-0409-1341-23/hamusoku.com/archives/10376658.html[リンク]

また、Twitter上でさまざまなアンケートを行っている「アンケート魔神」さんが4月6日に開始した

「JRに乗車拒否された」
で話題の
伊是名夏子さんを支持しますか?

支持します
支持しません

というアンケートは、数日間で4万を超える回答を集める。

それによれば

支持します 2.7%
支持しません 97.3%

という結果となっていた。同ツイートにはさまざまな意見が寄せられていたようだ。

※画像は『Twitter』より

4万を超える回答で「伊是名夏子さんを支持しません」が97.3%!? Twitterで有志が行ったアンケートに反響


(出典 news.nicovideo.jp)

車椅子で電車も利用したい気持ち
すごく分かりますが、
100KG以上の車椅子を
駅員さん達が抱える姿を
想像するのは、本当に大変だと
思いますよ・・

<このニュースへのネットの反応>

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コラムニストの伊是名夏子さんが4月4日、電車への乗車拒否にあったことを自身のブログで明かした。伊是名さんは、骨の弱い障害「骨形成不全症」で電動車いすを使用している。

伊是名さんが2021年4月、静岡県熱海市にある来宮神社へ「小田原駅熱海駅→来宮駅」のルートで行こうとしたところ、小田原駅で駅員から「階段しかないので、ご案内できません。熱海まででいいですか?」と言われたという。

「駅員さん3、4人集めてもらい、階段を持ち上げてください」とのお願いには、「熱海駅はそのような対応はしていません」との回答だったようだ。

車いすごと乗れるタクシーの手配は急には難しいだろうと思ったという伊是名さんは、なんとか来宮駅までの乗車をお願いするも、対応できかねるというJR側とのやり取りを合計1時間繰り返したという。

タクシー会社も対応できるかはわからないとの返答だったため、とにかく熱海駅まで行くことにしたところ、到着した熱海駅ではどういうわけか対応してもらえたため、隣駅の来宮駅まで行くことができたようだ。

伊是名さんはブログで、「正直、ここまでの乗車拒否は初めてでした」とし、「車いすユーザーが利用者として想定されていないと、改めて痛感したし、これをもっと可視化していかないといけませんね」と話している。

バリアフリー化の実現」「現場での合理的配慮」は両輪

電車などの公共交通機関は、多種多様な人が利用することが想定されており、利用者には障害者も当然に含まれている。都市部の駅などでは、駅員が車いすの利用者を案内し、電車の乗り降りを支援している場面に出くわすことも珍しくない。

国も障害者などの移動を円滑にしようと、法整備を進め、事業者などにバリアフリー環境の整備や現場での適切な対応を促している。

バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)にもとづく「移動等円滑化の促進に関する基本方針」は、1日平均の利用者数が3000人以上の鉄道駅について、エレベータースロープを設置するなどのバリアフリー化を求めてきた。

2021年4月の法改正に伴い、さらに2000人以上3000人未満の重点整備地区内の鉄道駅にも同様のバリアフリー化を求め促すこととしている。なお、伊是名さんが行こうとした来宮駅は、JR東日本が公表している統計によれば、1日平均の乗車人員「1133人」(2013年度)だった。

また、障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)は、事業者における障害を理由とする差別を禁じており、事業者は、障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をするように努めなければならないとしている(8条)。

鉄道駅を含む各公共施設などのバリアフリー化は急務であるが、すぐに整備できるものではない。バリアフリー化されていない環境では、必要かつ合理的な配慮がより重要となるだろう。

伊是名さんは今回の件について、ブログの文末で次のように記している。

声を上げていかないと何も変わりません。

しかも声を上げ続け、味方を増やし、一緒に考えてもらい、たくさんの人で動いていかないと変わりません。

車いすユーザーは確実にこれから増えるし、高齢者やベビーカーユーザーにとっても同じ困りごとがあるので、一人でも多くの人に知ってもらい、誰でも安心して使える公共交通機関になってほしいです。

弁護士ドットコムニュースは、JR東日本横浜支社にコメントを求めている。返答があり次第、追記する。

「JRで車いすは乗車拒否されました」伊是名夏子さん明かす 法律はどうなってる?


(出典 news.nicovideo.jp)

車椅子を4人で持ち上げるって
相当な体力と気遣いも要りますよね。

その辺りの事なども
下調べしたり、行く前に電話してみたり
して聞いた方が良かったのかもしれませんね

<このニュースへのネットの反応>

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数々の不祥事が明るみになっている岐阜県笠松競馬場で、今度は男性調教師によるセクハラ疑惑が出てきた。

この調教師は、複数の女性スタッフらに対し、体を触ったり卑わいな言葉をかけたりしていたという。その詳細な内容が、同県地方競馬組合が設置した第3者委員会がまとめ、2021年4月1日に公表された報告書で明らかになった。

「いい尻しとるな」「触っていいか」

「いい尻しとるな」「触っていいか」「触るぞ」。証言によると、男性調教師は、レース中に移動しているバスの車内で、ある女性きゅう務員に対し、こんな言葉をかけて、お尻を触るなどしていたという。また、別のきゅう務員と交際していることを知って、 「昨日、(交際相手)とやったか」と発言したという。

笠松競馬場を巡っては、騎手らによる所得税の申告漏れが発覚し、禁止されている馬券購入の疑いが出てきた。馬券購入では、岐阜区検が3月29日、元騎手と元調教師の4人を競馬法違反の罪で略式起訴している。

競馬場は、岐阜県と笠松町、岐南町でつくる一部事務組合である同県地方競馬組合が運営している。組合では、相次ぐ不祥事を受けて、第3者委の不適切事案検討委員会を設置し、同委で関係者に聞き取り調査を進めてきた。その結果が4月1日に報告書としてまとまり、競馬場の公式サイトで発表された。

報告書では、所得税申告漏れや違法馬券購入の疑惑のほか、常態化していたというセクハラについても、関係者の証言をつづっている。

それによると、3人の女性きゅう務員が男性調教師によるセクハラを訴えているといい、1人は数年前から、2人は2018年から被害に遭った。男性調教師は、きゅう務員らの体を触ったり、卑わいな言葉をかけたりする行為を繰り返したといい、組合などでは、同年7月に調教師に注意書を交付した。これに対し、調教師は、2度としないとする誓約書を提出したが、その後もセクハラは続いた。

男性調教師は、卑わいな言葉はかけたが触ったりしていないと反論

第3者委の不適切事案検討委員会では、女性きゅう務員らへの聞き取り調査の結果、男性調教師のセクハラにつて、次のような事実を認定したとした。

調教師は、誓約書を出した2018年8月以降も、きゅう務員らのお尻を触ったり、足を開いてズボンの股間をのぞき込んだりしたほか、「寒いから」と言って抱き着くなどとした。さらに、きゅう務員のお尻を触った感触について周囲に聞こえる大きさの声で話したり、出入り業者の従業員女性がいる状況で、他の調教師と性行為の感想などを同様な声で話し合ったりした。

20年には、女性きゅう務員に対して、「いつ抱かせてくれるんや」「トイレでいいでやらせろ」「3 秒で済むで」と声をかけたほか、きゅう務員の夫に対して、「嫁を一晩貸せ」と発言した。同年10月から翌21年1月にかけては、出入り業者の従業員女性らに対しても、「胸や足の間に顔を埋めさせてくれ」「触らせてくれ」と言っていた。

また、競馬場の騎手に対しても、20年以降、「お前のお母さんデートさせろよ」「お前のお母さんと1回寝させろよ」などとセクハラ発言をした。この騎手の容姿も揶揄し、「太っている」などと言っていた。

こうした言動で、一部の被害者は、精神的なダメージを受け、心身の状態に変調をきたしていると訴えたという。

報告書では、「相当長期間にわたって常態化していたものと言わざるを得ず、 悪質性は高い」としたが、男性調教師は、聞き取り調査に対し、卑わいな言葉はかけたかもしれないが、触ったりはしていないと反論し、悪質なセクハラとは認識していないとした。

「組合の怠慢のせいで、不公正や不正を助長した」と報告書で断罪

報告書によると、男性調教師が誓約書を書いた2018年8月以降も、度々女性きゅう務員らからセクハラ被害の訴えがあったにもかかわらず、組合は、警察には相談していたものの、調教師に対して、事実確認を含む聴取や注意指導を行ったことはなかった。

20年秋に競馬法違反の疑いが浮上して、組合がきゅう務員らから被害を聞き取っても、調教師への聴取や注意指導を行わなかったとしている。

なぜセクハラなどが常態化したかの原因について、報告書では、「組合の怠慢」を主な理由に挙げる。「漫然と何もしないことは、不公正や不正を助長することと同義である」とし、次のように断罪した。

「このような組合自身の怠慢な態度を見れば、組合に違法行為を申告しても何も対応しないだろうとの信頼の低下をもたらし、これが違法行為の申告をとどまらせ、発覚の遅れにも繋がった」

さらに、今後のレースについては、こう疑問を呈した。

「一般の市民の目線から見て、『不公正ないし不正』な人間が、『公正』な競馬を実施できるのか疑問に思うことは当然である。今回、問題を起こした各人に競走の公正に対する社会的な信頼の対象であるとの自覚が欠如していたことは、徹底的に糾弾されるべきである」

この報告書を受け、組合の企画広報課では4月1日J-CASTニュースの取材に対し、「できるだけ早急に、処分委員会を開いて、関係者への処分を行うとともに、再発防止策を採りたいと考えています」と話した。

不祥事を受けて、レースは、4月末まで自粛しているが、再開については、「処分などの進捗状況によると思います」として明言しなかった。

J-CASTニュース編集部 野口博之)

今度は男性調教師によるセクハラ疑惑が(写真:山根英一/アフロ)


(出典 news.nicovideo.jp)

一言で言って
『気持ち悪い』

女性スタッフの人達も
辛い思いをされたんですね。

セクハラなんて、とうに超えています。

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